柔軟剤の種類

柔軟剤の種類

最近、洗濯にこだわりを持つようになってきました。昔はなんてことない日常作業だったのですが、専業主婦になり毎日の家事が自分の仕事になったときにちょっとしたものにも関心を持つようになったのです。

一番、今興味があるのは柔軟剤です。毎日お昼頃になると、CMで各社から発売されている柔軟剤が次々と宣伝されています。私は今まで使っていたものからためしに替えてみようと色々な物を使ってきました。

最近の特徴は、どうみて「香り」だと思います。その火付け役はアメリカ製品のダウニーです。それまで日本の洗濯では比較的優しいフローラルの子ありくらいが関の山だったと思います。それがここ最近、アメリカの有名ブランドのダウニーが日本に進出してきました。私もアメリカに暮らしたことがあって日常的に使っていましたが、その時の印象はとにかくにおいがキツイ。香りが極端すぎるのです。アメリカならではというのか、どぎつい蛍光色のジュースを朝からがぶ飲みする国だけのことはあると思っていました。

それが、日本に上陸して以外にも日本の若い女性を中心にヒットしたのです。今までにない若々しい斬新な香りで、いつまでもいい匂いが続くのと、大きなボトルが以外にもおしゃれと写っていることが要因のようです。私も今一度、買ってみようと手に取ってみてみたのですが、びっくりしたことに値段がアメリカでの価格の倍していました。日本じゃ倍で売れるんだ!柔軟剤に1,000円だすなんて信じられない!と絶句して商品を元に戻しました。

しかし、だんだんと値段も落ち着いてきてここ最近はちょっとあの懐かしい香りを試してみようという気になれば手の届く金額になってきました。そういうわけでたまにアメリカ生活を懐かしんで使うことにしています。

プリウスアルファの値引き額

一昔前との身長差

先日、ワンルームから3LDKに引っ越しをしました。台所の使い勝手が今までとはかなり変わりました。ワンルームのキッチンなのでもちろんコンロはひとつでしたし、

ちょっと懐かしい電磁式のコンロでしたので温まるまで時間がかかりました。その代わり台所は少し高めに設計されていて、身長が高めの私にとっては使いやすい高さの

キッチンでした。

それが引っ越しをしてから、料理をしていると腰が痛くなるようになったのです。なんでだろうなと考えていると、そういえばかなり台所が低い・・・。洗い場はまだ

いいのですが、包丁を使うスペースが低いのは致命的でした。平成の初めに作られたマンションなので、築年数は25年程度です。その頃の平均身長はこんなにも

低かったのか・・・?

少し調べてみると、平成元年の平均身長は157センチでした。私は165センチなので、その差は8センチです。平均身長を元に設計されているのであれば、8センチの

差は確かに大きいのかもしれません。しかし、台所が高い分には台などを使って調整すればいいんですが、高いのはもうどうしようもないのです。腰をかがめて使う

わけにもいきません。

せめてあと3センチぐらい高く作ってくれていればなあ、と思います。感覚ですが、以前のワンルームのキッチンは3センチ程度高かったような気がするのです。それが

とてもフィットしていました。こうして考えると、男性が家で料理をするのはとても大変ではないかな、と思ったりしました。賃貸住宅に住むのであれば仕方ないところも

ありますが、ご自分で一から建てられる場合は、家族みんなが使いやすい高さを調べてから作ったほうがいいですね。ふと、朝の番組で俳優の速水もこみちさんが料理

なさっているのを見て、思い出したことでした。あれだけ身長が高いと、どんな台所でも大変そうですね。