ママの飲み会

ママの飲み会

先日、息子のお友達数組で、久しぶりに夜の外出をしました。ひとりのお母さんが「最近の居酒屋チェーンにはキッズルームを備えている楽しいお部屋があるのよ。子供を自由に遊ばせながら大人はゆっくりお酒も飲めるし今度皆で行こうよ!」と誘ってくれたのです。

この日は平日だったのですが、金曜日ということもあり皆とりあえず翌日のことは考えなくてよいという解放感が大きく働いてお母さんたちは私も含めてかなりテンション高く陽気に向かいました。

ついてみると約12畳くらいの大きなお部屋にカラオケとちょっとした子供が遊べるスペースがついていて人数の面から行ってもかなり良い雰囲気でした。飲み始めて子供たちもたくさん美味しいものをたべて、カラオケを歌ったりして大盛り上がりだったのですが、そのうち、一人のお母さんが時計を気にし始めました。

もう帰らなくてはならないのかと聞いてみたのですが、今夜の予定をご主人に話したところ、「常識の範囲内に帰ってくるように。」とお達しがあったというのです。同じ年のご主人ではありますが、意外に口うるさいんだなと正直思ってしまいました。専業主婦の日常は毎日子供中心に動いているので、夜に外出したまの飲酒、お友達と盛り上がることはかなりのリフレッシュになりますし、実際私の夫は「楽しんできてね!」と面白がって送り出してくれました。それが普通なんじゃないかなと思いました。事前に、夫からそのようなくぎを刺されてしまうと、楽しいものもどこか頭の隅で言われたことを気にしながら過ごさなくてはならないですし楽しさ半減になってしまいますもんね。

うちの夫はそういうことを言わない人で、私を信用してくれているひとで良かったなと心の中で思いました。

カラコン通販研究所

ハリケーンがやってくる

テレビでアメリカの巨大ハリケーンの特集が組まれていました。アメリカはやはり何事もBIGですね。ハンバーガーも家も車も大きければ、自然災害もやはり大きい

のです。それだけに起こってしまうと被害は尋常ではありません。ニューオリンズ州を襲ったハリケーン・カトリーナによる被害は記憶に新しいところです。2005年

ということでもう7年前になるのですね。現地はまだ復興が進んでおらず、たくさんの壊れた建造物が取り残されているそうです。

それでもハリケーンは毎年やってくるのです。規模に差はあれど、ほぼ毎年やってくるわけですからなんらかの対策はとってはいるのでしょう。それでもやはり被害は

出てしまうんですね。日本でも毎年台風がやってきますが、都市部での被害よりもやはり郊外や田舎の被害が圧倒的に多いですね。どう考えても危ないだろう、という

家に住んでいたとしても、そこが先祖代々住んできたところなら簡単に捨てるわけにはいきませんから、被害はこれからも出続けてしまうんでしょう。

私が小さい頃、3年ほど沖縄に住んでいたときがありました。私は記憶が曖昧なくらいなのですが、両親は二人とも沖縄初めての人だったので色々と苦労したそうです。

特に、沖縄に行きたいと思っていったわけではなく、会社の転勤で仕方なくだったので余計と苦労に感じたのでしょう。会社が借り上げていた平屋に住んでいたのですが、

台風の時期が特に大変だったそうです。

台風の通り道ですから現地の人は慣れっこでしょうが、今まで感じたことのない恐怖を感じたといっていました。それ以来、観光でも沖縄には行きたくないという母。

よほどトラウマになった出来事があったのでしょうね。どこにいても自然災害は怖いものです。特に地震があってから、意識は高くなったのではないでしょうか。災害は

忘れたころにやってきますからね。いつでも対処できるように準備だけはしておきたいですね。