オーダーミス

オーダーミス

先日、とあるファストフードでテイクアウトで商品を購入したときのことです。その日は来客があって、ご飯を用意できなかったため駅の近所で食べ物を購入して自宅でゆっくり過ごそうと思っていたのです。

通りがかりに、ドリンクを買っていこうと思いそのお店に入り、急いでオーダーしてテイクアウトしました。その日は非常に暑い日だったのでもちろんアイスコーヒーなどの冷たい飲み物を頼んだのでした。

そこから歩いてやく10分。自宅に戻って、さあアイスコーヒーを飲もう!と袋を開けてみると、そこには頼んでもいないホットのドリンクが2つも入っていました。ホットという時点でびっくりしてしまいました。まず、この珍しい暑い日にホットを頼む人がいるの?という疑問です。オーダーを聞き間違いしてもおかしいなと思わなかったのかと思いました。私たちはアイスコーヒーとアイスカフェラテをオーダーしたので、すぐにお店に連絡をして、お店側のミスなので自宅にすぐに正しいものを届けてもらうことになりました。

そして、焦っていたのか10分も経たないうちに商品がとどいたのですが、また開けてみてびっくり。アイスティーだったのです。どうしてこう、聞き間違いをするのか、間違いにもほどがあると私はとうとう怒り爆発してしまいました。

そして、抗議の電話をお店に入れるとたいそうなお詫びと共に再度商品を持ってきてもらいました。

この間、やく40分。時間の無駄でした。せっかく電車を乗り継ぎはるばる遊びに来てくれた友人に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

お店の方には、怠慢すぎるから二度とこのようなことが無いようにとかなりきつく抗議してしまいました。信用がないと営業なんてできないと思ったからです。

婚活パーティー新宿編

焼き魚パラダイス

一人暮らしが長かった私は、ずっとワンルームか1Kの部屋に住んでいました。単身者用の部屋ですから、キッチンはあくまで「備え付け」といった感じで、とても

きちんと料理ができるようなものではありませんでした。まず包丁を使うスペースがないので、材料を切るのは机に移動してやっていたぐらいです。当然魚を焼くと

なると焼き網かフライパンを使うことになるのですが、ワンルームでそれをやってしまうと大変なことになります。

服を吊っていようものなら、お気に入りの服もカバンも全て「魚のにおい」になってしまいます。学校の友人に「昨日魚食べたね」と会った瞬間言われるほどです。

鮭程度ならましなのですが、秋刀魚を焼いたときは悲惨でした。焼き網を使って焼いたのですが、その時のマンションの大家さんが心配して降りてきたぐらい、煙が

部屋に充満してしまいました。

焼き魚専用のグリルが売っていますよね。そういうものを買えばよかったのですが当時は驚くほどお金がなかったので、そういうものに手を出す余裕がなかったのです。

グリルを買っても置く場所もなかったですからね。そういう経験があり、安心して焼き魚が料理できる環境に憧れていました。普通のキッチンであればいいのですが、

それすら叶わなかったということですね。

やっと一口コンロの生活を脱出して、コンロが二つに魚グリルのついたキッチンで料理をすることができるようになりました。秋刀魚はまだ時期ではないので、今年の

秋口が本当に楽しみです。他にも脂ののったブリなんか、美味しそうですね。アジの開きも食べたい!こんなことばかり妄想が膨らむ、新しいキッチン。しかし、魚

以外のレシピを増やして料理の腕前を上げることも忘れてはいけません・・・。というよりもまずそれが先のような気がしますが(汗)