男性のメイク

男性のメイク

以前から男性のメイク用品(スキンケア用品)は売っていましたが、今はもっともっと浸透してきている感じがしますよね。

何の気なしにドラッグストアで見てみると、女性のものとまるでおなじような眉毛メイクセットがうってありました。抜いたり、剃ったりするだけではなくて、ちゃんとアイブロウライナーもあるんですね。

「ええ?男性も眉毛ととのえたり描いたりするの?!」と思って気になって、その後カフェで男の子たちをみてみると、うーん、みんなさりげなく整えてありました。遠目ではわかりませんが、ひょっとして「さりげなく」描いてるのかもしれませんね。

そうそう、先日新聞で読んだのですが、就職活動をする男子学生向けにスキンケアやメイクの講座がひらかれることもあるそう。例えば、成績も人柄も、甲乙つけがたい二人の学生がいたとき、やはり見た目がスッキリとしているほうが選ばれるのはある意味当然なのかもしれません……。そんなところまで気を配らなくてはいけないのですから、今どきの学生さんって本当にたいへんだなあと、私なんかは思ってしまうのですが。こういうご時世では致し方ないのでしょう。

わたしなんかは古い考え方なので、あまり男性がちまちまとお顔の手入れをしているところを想像すると……なんだか違和感があるのですが、まあ、見えないところでやってくれるのならいいかな、とそんな感じで考えています。

男性にもとめられるのはあくまでも「さりげなさ」。「いかにも眉毛をととのえています」「いかにもお手入れをしています」というところまでいってしまうと、「芸能人でもあるまいし……」と、逆に敬遠されてしまうのが難しいところなのかもしれません。しかし、男性も女性も一番大切なのは清潔感。それだけは間違いありませんよね。

法人用レンサバ

たかが食パン

されど、食パン。毎朝食べるものなので出来る限り美味しいものを食べたいですが、美味しいパン屋さんの食パンを一度食べてしまうと、なかなかスーパーで買うことが

できません。スーパーの食パンも十分美味しいのです。それはわかっているのですが、やはりパン屋さんの食パンにはなかなか勝てませんね。昔母親が某大手製パン工場で

パートをしていた時期があり、およそ5年程度働いていたのですが、その間はずっとその工場で出来た食パンが朝ごはんでした。工場で作っているといってもやはり

作りたてはとても美味しいのです。私もとても気に入って毎日2枚食べていたら、その時期はかなり太ってしまいました。

美味しい食パンを選べばある程度のレベルは期待できます。しかしたまに、驚くほど美味しくない食パンも存在するのです。同じ小麦粉で同じような配分で作っている

と思うのですが、とても美味しくない。こういう食パンにあたってしまうと、その日一日ブルーな気分で過ごさなくてはいけなくなります。美味しくない食パンに

あたってしまった時は、細かくしてパン粉にしたりパンの耳だけ揚げたり、なんとかごまかして食べきります。

そこまで言うなら食パンでなくてごはんにすればいいじゃない、と友人に言われたことがあります。私もそう思うのですが、どうも朝からずしっと白ご飯を食べる気に

なれないのです。お茶漬け程度ならささっと食べられていいのですが、夏の暑い時期にはあまり頂けません。いっそのこと食べなくてもいいんじゃないかと思った

ことも。朝ごはんを食べたほうがいいと言う人と朝ごはんは抜いてしかるべきという人、意見が分かれているみたいですからね。

ひとまずは食べる日々が続きそうですが、美味しい食パンを確保するのは案外大変なことなのだと書き留めておこうと思った次第です。